2017.7.29 鈴鹿4時間耐久ロードレース #13 AUTOLIFEHANO&ADF

2年ぶりのバイク、レースウィークで初乗りの新井選手と羽野慎一選手がコンビを組んで出場した4耐。
スタート直前の雨で30分遅れでスタート、羽野選手が14台抜くロケットスタートを決め拍手喝采!
通常タイヤ交換を行わないのですが、フルウェットから路面どんどん乾きドライタイヤに交換、
その後、ライダー&クルーのナイスな作業もあり、安定したラップを刻み、予選20位、決勝58台中総合6位入賞、インタークラス5位フィニッシュ!

OGKカブト賞(ヘルメット2個)ちなみにライダークルー全員OGKカブトヘルメットにて参戦、インター5位フィニッシュにより賞金2万円獲得!

詳細は、オートライフハノさんのブログにて
http://blog.livedoor.jp/autolifehano/archives/2117922.html

HONDAのHPでの公式コメント

羽野慎一(#13 オートライフハノ & ADF)
「私たちのチームのCBR600RRは旧型のサンナナ(PC37型)ですが、ヨンマル(現行モデルのPC40)と一緒に走っても、勝てる自信はありました。なぜなら、チーム力があったからです。この結果が残せたのは、すばらしい作戦のおかげでした。スタートしてからの第1スティントは、周りがピットインする中でレインタイヤのまま15周も粘り、タイヤはズルズルでした。とにかくひたすら我慢して、もう限界ってところでピットイン。だから3回ピットの4スティントで最後まで走りきれたのです。ほかのチームはピットインしてレインからスリックに履き替えるのが早かったですが、私たちのチームは1回ピットインが少なくできました。結果は最高です!」

新井生哲(#13 オートライフハノ & ADF)
「今回、このチームで走った理由は、羽野くんから熱烈なオファーをいただいたからです。約2年ぶりにバイク乗りました。それもなんと初乗りがレースウイーク初日、7月27日木曜日の特スポ(特別スポーツ走行)ですよ。それでもチームにも羽野くんにも迷惑をかけながらなんとか、どうにか走って生き残れました。天国にいる仲間のおかげだと思っています。古いマシンでもまだまだやれます。 6位入賞ですからね、すごいですよ。20番グリットからのスタートで6位入賞、チャレンジし続けました」

Related posts